ストレングスファインダーを無料で診断しよう!

ストレングスファインダーを無料で診断しよう!

 

 

 

ギャラップ社が提供しているストレングスファインダーは、
非常に使えるツールとして有名ですよね

 

 

全世界で1000万人以上が利用している、それほど有名なツールです

 

 

私がこのストレングスファインダーを初めて知ったのは、
大学生の就職活動のときです

 

 

半信半疑で、アマゾンで「さあ、才能に目覚めよう」を購入し、
ストレングスファインダー診断を受けました

 

 

冗談抜きで、結果を見てビックリしました(笑)

 

 

なぜなら、自分が考えていた強みと合致したからです

 

 

あ〜、この強みは自信を持って強みと判断していいんだな

 

 

このように思い、面接の場でも自信を持ってアピールしました。
内定を取れたのはストレングスファインダーのおかげといっても過言はないでしょう。

 

 

このストレングスファインダーは就職・転職を考えるすべての人に役立ちます

 

 

それほど、自信を持ってオススメできるツールです

 

 

ストレングスファインダーを無料で診断できるのか?

 

 

ただ、このストレングスファインダーは原則無料で診断できません。

 

 

ギャラップ社のWEBサイト経由で直接利用料を払うか、
「さあ、才能に目覚めよう」などの書籍を購入する必要があります

 

 

ストレングスファインダーを1度も受けたことがないという方は、
おそらく、「さあ、才能に目覚めよう」を購入されるかと思います

 

 

詳しい解説がのっていますしね

 

 

ただ、この書籍は意外に値段が高いです

 

 

1700円以上しますからね

 

 

じゃあ、中古で買えばいいんじゃないの?と考えるかもしれませんが、
それもできません

 

 

なぜなら、中古ではテストが受けれない可能性が非常に高いからです

 

 

ちなみに、私はそれで一度失敗しています

 

 

ストレングスファインダーは書籍についているIDを使い受けるわけですが、
そのIDは1回限りしか使えないんです

 

 

なので、中古で売っている書籍はすでに使用済みというわけなんですね

 

 

でも、1700円は高い・・・

 

 

そう考えてしまうでしょう

 

 

じゃあ、何とか無料で診断できる方法はないのか?
このように考えることでしょう

 

 

そこでご紹介するのが、ストレングスファインダーを無料で診断できる方法です

 

 

無料と言っても、ストレングスファインダーを無料でというのは不可能です

 

 

でも、ストレングスファインダー診断以上に優れた無料ツールがあるんですね

 

 

私もこのツールを、ストレングスファインダーを受けた後に利用したんですが、
ストレングスファインダーの結果と一緒でした

 

 

なので、正直1700円も支払う必要はありません

 

 

さて、その気になるツールですが、グッドポイント診断というものです

 

 

ストレングスファインダーを無料で診断しよう!

 

 

ストレングスファインダー診断の質問数は約180問ですが、
グッドポイント診断は、上記のような質問に約300回答していきます

 

 

無料なのに、ストレングスファインダーより質問数が多いんですね

 

 

なぜ、無料なのにこれほど本格的なのか?言うと、
就職・転職業界で知らない人はいないリクルートが作ったツールだからです

 

 

なので、有料ツール並の信頼性があるということなんですね

 

 

回答を終えたら、以下の18の強みの中から、
あなたの強みが5つ分かります

 

 

ストレングスファインダーを無料で診断しよう!

 

 

5つというのも、ストレングスファインダーと同じです。
詳しい解説もついていますので、非常に参考になりますよ。

 

 

但し、グッドポイント診断を受けるには、
リクナビNEXTという転職サイトに無料登録する必要があります

 

 

転職サイトといっても、メールアドレスを登録するだけで、
誰でも利用できますので、何の手間もかかりません

 

 

ストレングスファインダーと同等の無料ツールは他にはないので、
無料で公開されている今のうちに、診断するようにしてください

 

 

グッドポイント診断は、こちらからどうぞ

(リクナビNEXTに無料登録後、利用可)

 

 

無料会員登録がすみましたら、リクナビNEXTのページからマイページへと進んでください

 

 

ストレングスファインダーを無料で診断しよう!

 

 

マイページに進むと、グッドポイント診断(ページ左下)に進むことが出来ます

 

 

ストレングスファインダーを無料で診断しよう!

 

 

グッドポイント診断は、こちらからどうぞ

(リクナビNEXTに無料登録後、利用可)

 

 

 

ストレングスファインダーとは具体的にどのようなものか?

 

 

ストレングスファインダーとは、一言で言うとあなたの強みを発見できるツールのことです。

 

 

強みと言っても日常生活おいうよりは、仕事に活かせる強みのことです。

 

 

人にはその人にしかない才能があり、その才能を自ら知ることでよりよいキャリアを築けるんじゃ?成功を収めることができるのでは?ということです。

 

 

これは個人としてだけでなく、組織にとっても非常にメリットがあることです。

 

 

組織を発展させる上で必要不可欠なものは何か?を聞かれれば、当然、人材という回答が真っ先に出てきます。

 

 

でも、一人一人全員が同じ能力を持っているわけではなく、バブル期の日本企業のように、みんな同じことをやっていれば業績が伸びる時代でもありません。

 

 

であれば、従業員一人一人が最も力を発揮できる場所。いわゆる適材適所に適材適所に人員を配置する必要性が出てきます。

 

でも、そんなの分かるわけがありません。

 

 

そんな簡単に、従業員一人ひとりの強みや才能を把握できるわけがないですからね。

 

 

そこで、ストレングスファインダーを利用しませんか?となってくるわけです。

 

 

ストレングスファインダー、200万人のビジネスパーソンのすぐれた行動パターンを分析し、そのデータを元に強みを分類していますからね。

 

 

もしかしたらあなたは、自分に才能なんてあるはずがないと思っているかもしれません。

 

 

私も当初はあなたと同じように思っていましたが、決してそんなことはありません。

 

 

ですが、才能というのは誰にでもあります。

 

 

誰にでもありますが、誰もがそれに気付いているわけではありません。

 

 

なぜなら、才能というのは無意識に発揮されているものだからです。

 

 

なので、自分で意識せずとも自然と普段から行っているため、あなた自身気付いていないだけなんです。

 

 

例えば、普段から人よりなぜかこういったことにこだわってしまう。

 

 

そういう部分ってどこかにありませんか?

 

 

それが才能の源というわけですね。

 

 

ストレングスファインダーではその才能の源と呼ぶべきものを探す手助けをしてくれます。

 

 

具体的には、ストレングスファインダーテストを受けることであなたの才能を見つけるという形になります。

 

 

数多くの設問が用意されており、その設問に回答していくことで、あなたの才能・強みを5つ教えてれるという仕組みです。

 

 

ストレングス ファインダー、34の資質について

 

 

では、34の強みがどのようなものか、一つずつ簡単にではありますが、ご紹介したいと思います。

 

 

以下34の資質の中からテスト診断後、5つの強みが分かります。

 

 

人間関係構築力の資質

 

 

※人とつながりたいという資質群です。

 

 

適応性
運命思考
成長促進
共感性
調和性
包含
個別化
ポジティブ
親密性

 

 

影響力の資質

 

 

※人に影響を与えたいという資質群です。

 

 

活発性
指令性
コミュニケーション
競争性
最上志向
自己確信
自我
社交性

 

 

実行力の資質

 

 

※何かを実行したいという資質群です。

 

 

達成欲
アレンジ
信念
公平性
慎重さ
規律性
目標志向
責任感
回復志向

 

 

戦略的思考力の資質

 

 

※考えたいという資質群です。

 

 

分析思考
原点思考
未来志向
着想
収集心
内省
学習欲
戦略性

 

 

ストレングスファインダーで適職が見つかるのか?

 

 

結論からいいいますと、ストレングスファインダーで適職は見つかりません。

 

 

適職診断ではありませんからね。

 

 

あくまでも適職を見つけるヒントが見つかるという程度です。

 

 

書籍の中でも、こういう職業に向いていますなどど言及もしていないです。

 

 

ストレングスファインダーは確かに信憑性のあるツールではありますが、信じ過ぎるのもよくないです。

 

 

自分の可能性は狭めるだけですからね。

 

 

最初は全く得意ではない仕事だったけど訓練を積むことで得意になり、自分の天職となったなんてことはよくある話です。

 

 

なので、ストレングスファインダーの上位5つの強みが◯◯だから、これを活かせる仕事に就かなければいけないんだや、活かせない仕事には就くべきではないという安易な考えになってはダメです。

 

 

ストレングスファインダーを信じすぎす疑いすぎずという具合がちょうどいいと思います。

 

 

ストレングスファインダーの活かし方は?

 

 

ストレングスファインダーを有効活用できる場面は、就職面接とキャリアでしょう。

 

 

ストレングスファインダーであなたの強みが分かるわけですから、それは当然自己PRで活かすことができます。

 

 

ストレングスファインダーで発見できた強みをアピールのネタにして、そのアピールを発揮したエピソードが過去になたったかを考えていけば自己PRは完成します。

 

 

また、面接でその強みがあると判断できる他の根拠は?と聞かれれば、ストレングスファーンダーの名前を出すのもいいでしょう。

 

 

企業の人事であれば、必ずストレングスファインダーの存在を知っていますからね。

 

 

これは、新卒就活であっても転職であってもどちらでも活用できる部分なので、是非、有効活用してください。

 

 

そしてキャリアについては、先程の適職と似ていますが、自分がどういう仕事に就くべきかのヒントとなります。

 

 

自分はどういう仕事に向いているか?は誰もが一度は考えることでしょう。

 

 

その中で、やりたいこと・自分が得意なことという2つの軸で、向いている仕事を考えると思います。

 

 

やりたいことと得意なことのどちらを優先すべきか?というのは人の考え方次第なので、どちらがいいというのは言えません。

 

 

双方に一長一短がありますからね。

 

 

ストレングスファインダーでは、前者というよりは後者が把握できるわけなので、得意なことを発揮できる仕事ってどういうものがあるのか?は考えてみるといいでしょう。

 

 

ただ、分かるのは具体的な強みではなく抽象的な強みなので、1のヒントをどこまで活かせるか?がポイントなってきます。

 

 

繰り返しになりますが、ストレングスファインダーで発見できる強みについては、参考程度にという程度で付き合うのがいいでしょうね。

 

 

日本語でストレングスファインダーテストを診断する具体的方法

 

 

それでは、すでにご存知かもしれませんが、最後にストレングスファインダーの診断方法についてお伝えしていきます。

 

 

まず、ストレングスファインダーは日本の会社ではなくアメリカの会社が提供しているものなので、日本語で受けれるの?と疑問に思ったかもしれませんが、2014年12月より、どういう手段で受けても日本語でテストを受けれるようになりました。

 

 

なので、まずそこについてはご安心ください。

 

 

そして、診断方法は3種類しかありません。

 

 

@本を購入してストレングスファインダー診断をする

 

 

まず最も利用者が多いのは、本を使って診断する方法です。

 

 

テスト用のアクセスコードが付属してある本を購入することで、テスト診断できる仕組みになっています。

 

 

以前はアクセスコード付きの書籍が3冊あったのですが、現在は2冊しかありません。

 

 

さあ才能(じぶん)に目覚めよう

 

 

ストレングス・リーダーシップ

 

 

この2冊ですね。前者が有名なので、後者は大きな書店でしか置いていないかもしれません。

 

 

アマゾンなどで購入しても大丈夫ですが、注意してほしいのが必ず新品で購入するということです。

 

 

というのも、1書籍1アクセスコードという仕組みなので、中古で購入しても、以前の持ち主がストレングスファインダーテストを受けていればもう受けれません。

 

 

ストレングスファインダーを無料で診断しよう!

 

 

私はそれを知らず最初に中古で購入してしまい後悔しましたので、ご注意ください。

 

 

アクセスコードを手に入れて新規登録すれば、こちらからログインして診断できます。

 

 

ストレングスファインダーにログインして診断テストを受ける

 

 

Aギャラップ社のサイトから直接アクセスコードを購入してテストする

 

 

書籍を購入しなくても、サイトからアクセスコードのみを購入して診断するという方法もあります。

 

 

日本語ストレングスファインダーにアクセスして、TOP5の強みを見つけるのコードを購入してください。

 

 

$15=約1,800円なので、書籍とほぼ同じ値段です。

 

 

ただ、当然ながら書籍のように参考事例などは確認できませんので、そういった意味で、書籍を手に入れてテストを受ける方がいいかもしれいませんね。

 

 

Bスマホアプリで診断する

 

 

最後はスマホアプリで診断する方法です。

 

 

これは説明するまでもないですが、iPhone,アンドロイド端末に対応しているので、アプリで「strength finder」と検索すれば出てきます。

 

 

ただ、英語表記ですし、診断後の詳細レポートはPCでないと確認できないので、それであれば最初からPCでテストした方がいいかもしれないですね。

 

 

ストレングスファインダーの2回目のテストやり方は?

 

 

最後に、ストレングスファインダーは2回診断できるのか?という点ですが、できません。

 

 

2回目をやりたいのであれば、新規にアクセスコードを手に入れる必要があります。

 

 

ただ公式サイトでは、2回目を受けても無駄なのであまりおすすめしませんと伝えています。

 

 

受けても上位の資質が多少順番が入れ替わる程度のようです。

 

 

ただ、どうしても2回受けたいという場合は、新たにアクセスコードを手に入れれば可能なのでお試しください。

 

 

みんなのストレングスファインダー体験談

 

 

【自分の強みを活かせる仕事に就くことが重要です】

 

ストレングスファインダーは数十年前からある診断テストで、数百問ある問題を解くことによって、いくつかある資質の中からあなたに合った要素が分かるものです。

 

自分の強みが5つ知ることができるので、多くの人が自分の強みを知って活用してきました。そもそも自分の強みをしっかりと把握している人は、ほとんどいません。

 

それは自分がやりたいことが、必ずしも向いているとは限らないからです。適性の無いことをやっても上手くいく確率は非常に低いですよね。

 

自分の強みを知ることは、どの分野が自分に合っているのか分かりますし、自分が気づいていない才能に気付くきっかけにもなります。

 

ストレングスファインダーで自分の強みを知ることが、どんなことに役立つかは人それぞれです。しかし仕事に関しては言えば、自分の強みを知っていることは大きな強みとなります。

 

自分がやりたい仕事があっても、適正でない物をいつまでも続けていては、生活することも難しくなりますよね。ストレングスファインダーは求職活動に大きく役立てることができます。

 

仕事を選ぶ時に自分がやりたい仕事よりも、適性がある仕事を選ぶことで、この先長く仕事を続けていくことができます。

 

強みや適性があれば仕事もスムーズにできますし、さらに上のスキルを身に着けて仕事に専念することもできるでしょう。仕事をするなら自分の強みを活かすことは大切なことです。

 

ストレングスファインダーによって自分の強みを知り、その強みを活かせる仕事をいくつか選ぶことができます。その中から自分が興味を持てそうな仕事を選ぶことで、自分に合った仕事を選ぶことができます。

 

ほとんどの人は自分が何となくやりたいと思っている仕事を選びますよね。昔からこの仕事がしたいと思って、勉強を頑張ってようやく就職することができた人もいるでしょう。

 

自分の意志で仕事を選んだのにも関わらず、転職する人が多いのはなぜでしょうか。それは自分に合った仕事を選んでいないからです。

 

やりたい仕事を選ぶのではなく、自分の強みを活かせる仕事をすることで、長く仕事を続けることができるのです。

 

適性のない仕事をしても自分が辛いだけなので、転職する確率も高まります。せっかく就職するならストレングスファインダーを使って、自分の強みを活かせる仕事をした方が良いですよね。

 

私も転職する時にストレングスファインダーによって仕事を選びましたが、今でもその仕事は続けています。興味がなかった仕事ですが、やってみると自分に合ってるかもと思い、長く仕事をする事ができています。

 

あなたもストレングスファインダーで自分の強みを知って、求職活動に活かしてみましょう。

 

 

【職業選びの基準になりますよ】

 

自分自身の事をあまり良く把握出来ていない事って結構ありますよね。そこで簡単なテストで自分の強みを5つの項目に応じて提示してくれる本がございます。

 

それがストレングスファインダーテストです。

 

私自身この本を読むきっかけとなったのは、就職の際に自分に適応する職種はなんなのかという事を詳しく示してくれる本があったらいいなと考えている時に、とあるサイトでこの本が売られていて詳細を読んだら面白そうだったので購入に至りました。

 

そして手元に届いた本を熟読し、最後にテストをし、自分の強みを5つほど知る事が出来ました。まず、自分がどのような才能があるのかを知り、適正を知る事から就職をするにあたり自分の性格に見合った職種に応募しました。

 

人それぞれ全く異なる5つの項目が並びますから、総合的に考えて自分が一番能力を発揮する事が出来る仕事を的確に判断する事が可能なのではないかと思います。

 

私自身もこのテストを受け、転職活動に非常に役立ちました。大事なのはこのテストで自分の最大の強みは何なのかという事を知り、その強み自体をもっと伸ばす事が大事なのではないでしょうか。

 

このテストを受け、少なからずとも提示してくれた5つの項目は当たっていると自負しております。

 

なかなかこういった事を知る機会はないかと思いますのでご興味のある方は是非購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

転職活動で悩み迷われている方はこの世の中にたくさんいらっしゃるかと思いますが、自分自身を知る上で活用出来る本というのはあまりなく、この本はそういう悩みや迷いを打ち消してくれます。

 

もし現在就業されていて今の仕事に満足がいかず、転職を考えておられる人は、まずはこの本を手にとり、テストを受けてみてください。

 

私も仕事を始めてからは何度もこのテストで提示された5つの項目を読み直しています。自らが選択した分野で才能を発揮するためには、その強みのパターンをまずは解析し、顕在化させ、活用していく事が大事です。

 

一番重要なのは職業ごとにより本で提示されている34の項目を5つに絞って考える時、自分に提示された5つの項目は一番どういった職業に合っているのかを知る事です。

 

本にはどの職業にはどの項目を持ち合わせていたら有利なのか正確に記されておりますので、非常に便利です。

 

これから就職や転職を考えていて、もし悩まれているのでしたらまずはこの本で自分の強みを知り、就職活動に生かしていただければ幸いでございます。

 

 

【診断後に、自分の強みをより発揮できるようになりました】

 

私がストレングスファインダーで診断した自分の強みの中に、「共感性」があります。この資質が最も仕事で役に立っていると自覚しているものです。

 

ストレングスファインダーで診断する前から、他人の感情や場の空気を感じ取ったり読んだりすることに長けている自覚はあったため、結果を見てさらに納得が行きました。

 

ですが、診断前と後とでの違いは、診断後にはその役立て方が分かったというのが一番大きいと思います。その前はただ単に周りの空気を「読み過ぎ」ていただけで、自分で勝手にストレスや疲れを溜めこんでいたからということが理解できたからです。

 

仕事で共感性が発揮できていると思うのは、相手が自分にリクエストしていることを、直接的な言葉を使われなくても先に把握できることに現れていると思います。

 

相手が「気づいて欲しいのに」「こうしてくれたらいいのに」と思っているであろうことを先にやることができるため、仕事での人間関係がとてもスムースです。自分の行ったことが大したことでなくても実際感謝されることが多いのは、共感性が役立っているからだと思います。

 

私は基本的に自分と関わる相手には、良くも悪くも興味を持つ人間です。誰に対してもポジティブな興味を持てるのが理想的なのですが、ネガティブな関心を持った相手に対する方がどうも観察が行き届いてしまう傾向にあります。良い興味を持った相手に対しては好意的なアシストが自然にできてしまうのですが、そうでない相手に対しては関わりをできるだけ避けようとしてしまいます。

 

ですが、個人的な感情をオフにするのも仕事の場だからできることと割り切って行うことを意識したら、正直には苦手と感じている相手にも自分が何をリクエストされているのかがわかるようになりました。

 

ちなみに自分だけが特に嫌われているわけではなく、誰に対しても機嫌を取るようにしてまで話しかけてもらいたくもないというような面倒な人も実際います。

 

間接的な関わり方としては、その人の日ごとに変わる雰囲気に左右されるのではなく、それを先に察知してできるだけ視界に入らないなどの対策を取ることができるのも、「共感性」のなせるものだと思っています。

 

業務に直接関係のない仕事中の雑談などでも、共感性が発揮されているのを感じることがあります。私は人の話の聞き役に回ることが圧倒的に多いのですが、その場合話し手が話しやすい相づちを無意識に打つことができるようです。

 

自覚しているのは相手の話を丁寧に聞くことくらいで、コメントを返したりなどはほとんどしません。

 

するとしても話し手が先を話しやすい言葉を短く返したりするなどくらいですが、「誰よりも自分の話を分かってくれる人」という評価をもらうことも珍しくありません。そのため、個人的な相談を「聞くだけ」に回ることも増えました。

 

話しやすい雰囲気を持っていると相手に映るのも、「共感性」のおかげなのだと思っています。人間関係が自然にスムースに運ぶ資質に日々助けられています。

 

 

【互いを理解するためのひとつの指標としてはとても役立っています】

 

アマチュアですが、とあるスポーツでチームを組んでいます。自費で活動していますが、日本代表として海外に行くこともあるぐらい、結構本気で取組んでいます。

 

しかも、指導者がいないので、日々の練習は自分たちでメニューを組んだり、何が正解かわからないまま勝負事での1番を目指しているので、チームがうまくまとまらないことが多々あります。

 

目的は勝つことなのですが、意見の食い違いを繰り返していくうちに、何が正解かということ以前に、互いを受け入れることすら難しくなってしまうことがあるのです。そんな中で、とあることで知り合ったファシリテーターの方に教えてもらったのがストレングスファインダーでした。

 

早速、メンバー全員分の本を購入し、それぞれの強みをテストしたり、本を読むことでどうやってその強みを活用するのかということを勉強しました。

 

結果的に、強みやその特性さえわかっていればなんでも解決できる、という訳ではないのですが、互いを理解するためのひとつの指標としてはとても役立っています。

 

特に、私たちは、目標を達成するための完璧なマニュアルも正解もない中で、各々が「これがいいんじゃないか」という意見を出したり、行動しながら互いに関わっています。そうなると、色んな価値観や指標、見方があるため、互いに受け入れにくかったり、ぶつかったりすることもたくさんあります。

 

ですが、その人の強みを理解していることで、この人はこういう思考をするもんなんだ。と思えるだけでもだいぶ受け入れやすさが変わってきました。

 

また、それまでだったら、くじ引きや順番のようにチームの仕事を分担していたのですが、強みを踏まえ、役割分担に関しても試行錯誤するようにもなりました。例えば、メニューの組み立てを担当する人、会計をやる人、広報をやる人、など。

 

もちろん全てがうまくいっている訳ではないですが、それぞれが自分は苦でないと思えることを、チームの仕事や役割に落とし込み、またそれらと強みの関係性を探り、試行錯誤していくうちに、うまく噛み合うことも出てくるようになりました。

 

そういうときは、確かに生産性がとても良いと感じています。

 

さらに、チームは何年も続く中でメンバーの入れ替わりもあるのですが、最近は、新しいメンバーの強みをまず知ることで、そのメンバーとの関わり方の指標にもなっています。

 

この人はどんなことにワクワクするのか、どんなことだったら喜んで取組むのか、実際の行動と強みの特徴を照らし合わせることで、その人への理解を深めやすくなっているように感じています。

 

私たちは、所詮は趣味のようなもので集まったチームで、特別な試験などを経て集まったメンバーではないです。

 

だから、本当に、純粋に、集まってきたメンバーで目標を達成するために、互いに力を合わせてやっていかなければなりません。

 

だからこそ、強みを知る、それを活かすという方法はとても前向きな気持ちで互いに関われるものでありますし、強みを活用できれば生産性が高くなる、という点においても目標を達成するための大事なポイントだと感じています。

 

 

【就職活動の場面でストレングスファインダーテストが役に立ちました】

 

就職活動でストレングスファインダーテストを利用しました。

 

まずストレングスファインダーテストから知った5つの強みを利用したことで、「自分が他人からどう思われているか」について話す準備をすることができました。

 

私は自己PRを話す際に、それについて話しました。自己PRは基本的に自己分析から考えるものですが、「他人からどう思われているか(他己分析)」も含めることにより信憑性を高められたと思います。

 

また、面接では「周りの人からどんな人と言われることが多いですか」と聞かれることもよくあります。その際にはストレングスファインダーテストで出た5つの強みのうち、具体的な例を思いつけるもの、あるいは、次の話に繋げられそうなものをいくつか選んで話しました。

 

それぞれの強みに対し、「学生時代にがんばったこと」にからめたエピソードを考えておくことがおすすめです。そうすることで、私は的確に自己PRをすることができました。

 

そして、面接では長々と話すことはタブーなので、強みを一単語でキーワードとして言い表せることも役に立ちました。自分で強みを表せる適切な単語を思いつくことは中々難しかったからです(例えば「内省」など)。

 

さらに、ストレングスファインダーテストで知れるのは、自分の強みだけではありませんでした。

 

自分の弱みについても知ることができました。例えば「責任感が強い分、中途半端な仕事をする人を見ると強く注意してしまう」のように、責任感の強さを裏返すと自分の弱みを伝えることができます。

 

面接で自分の弱みを伝え、かつ、その弱みをどう改善しようとしているかについても述べられれば、面接で好印象を残すことができます。

 

ちなみに強みの裏返しでない弱みを述べることはおすすめできません。なぜなら、印象が悪いからです。

 

つまり自分の改善点について考えるためにも、まずは自分の強みを知ることが大切。そのときにストレングスファインダーテストが役に立つということです。

 

また、就職後にもストレングスファインダーテストが役に立ちました。例えば配属希望先を考える際です。

 

私は興味の幅が広く、配属希望先を絞ることが難しかったです。しかし、ストレングスファインダーテストを思いだしたことで、自分の5つの強みを活かすことのできそうな部門を探すことができました。その結果的確に配属希望先を絞ることができ、決めることができました。

 

以上のように、私の場合は主に就職活動の場面でストレングスファインダーテストが役に立ちました。しかし、今後も定期的に見直すことで、仕事にもより役立てていけるはずだと感じています!

 

 

【ストレングスファインダーのおかげで将来のキャリアプランが明確になりました】

 

私がギャラップ社のストレングスファインダーテストを受けたのは約6年前です。

 

当時、友人に自分がどんな人間かを客観的に見つめるための手段としてこのテストを紹介されたのがきっかけです。

 

ストレングスファインダーテストを受けるために、書籍「さあ、才能に目覚めよう」を購入し、巻末のアクセスコードから、ギャラップ社のサイトで多数の質問に答えることで、34ある資質の中から、最も強い5つの資質を導き出しました。

 

書籍を開き、一つ一つの資質に関する説明を確認していくと、ほとんどの項目とその説明について、非常に納得できるものでした。

 

仕事をする上で役立ったのは、自分の資質を理解することで、どの強みを伸ばしていったらよいか非常にクリアになったことが一番大きいです。

 

私は「原点志向」という資質が最も強いそうで、これは、答えは過去の中にある、ということを起点にして物事を考える傾向があるのですが、確かに学生時代は歴史が大好きでしたし、データを見たり、集めたりするような仕事が好きだったので、今の仕事が自分に合っていることを再確認できました。

 

このおかげで自信がつき、仕事に対してより積極的になることができただけでなく、将来のキャリアについて、どこを伸ばしていったらよいか明確なプランを立てられるようになりました。将来進むべき道が明白になったことで、仕事においてより充実した時間を過ごすことができるようになったと思います。

 

また、このテストは自分のことを知ることができるだけでなく、周りの人と仕事でどう関わっていけばよいか考えるうえでも役に立ったと考えています。

 

書籍には仕事上どういう人と関わることで、より高い成果を挙げられるかという視点でアドバイスがなされています。

 

会社のすべての人ではありませんが、同僚にもテストを薦め、それぞれの資質を公開し合い、本人も当たっているという自覚のある内容について共有するようにしました。

 

仕事において、誰に何をお願いすればよいか、どういった伝え方をすればよく理解してもらえるか、といった仕事の進め方やコミュニケーションのコツが身についたような気がします。

 

ちなみに、今は新版が出て、テストの内容も進化しているようです。

 

資質というとあまりコロコロと変わらないイメージがあるので、テストの信頼性を確認しようと思い、新版を購入してテストをもう一度受けてみたところ、1つの資質を除いて他は前回受けたものとすべて同じでした。

 

結果を見て、このテストが信頼できるものだということを再確認でき、安心しました。

 


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